子どもたちを放射能から守れ 福島のたたかい

と云う自主制作作品を見ました。

昨日、渋谷の国学院大学で NPO法人日本有機農業研究会・青年部さん
が開催された上映会と佐藤幸子さん講演会へ行ってきました。
私は祖母宅=母の母。が福島県二本松市で 母のお腹にいる時から福島で
多くの時間を過ごしていて福島は第二の故郷。。 親戚のほとんども
福島県内に在住していて 311後も何度も連絡を取り合いました。
イトコ達←幼・小・中・高校生の子どもを持つ母親たちでもある。 は、
「大丈夫、それより茨城だって地震が大きいから気を付けて~」 と
親族の中で小さい頃から問題児だった私を心配してくれてる始末・有り難いです・泪

避難・疎開せず そのまま中通りで暮らしているイトコと子どもたち・・・
イトコたちは子どもが受験生だったり就職したばかりだったりで疎開できない理由もあるけど・・
映画を見て、とてもヒドイ福島県の対応に怒りを通り越して涙が流れた。
いま現在も、あの放射能ダストの下でイトコ達は暮らしている。

佐藤幸子さんは おばあちゃんチの隣り町で暮らしていた5人の子どもを持つお母さん。
農家のお嫁さんて強い! またお会いしたいであります。



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by kogacinema | 2011-12-05 15:50 | daily | Comments(0)
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