日本の広告映像はどのように創られてきたか

今、恵比寿の写真美術館で映像をめぐる7夜が開催中で 仕事帰りに寄ってみました。
日本で初めてのテレビCMと言われているセイコー社のアニメーションCMから始まって
大林宣彦監督など映画監督が作ったCM、 操上和美さんなど写真家が作ったCM、
宮原鉄生さんなどグラフィックデザイナー達が作ったCM etc.が順番に上映されましたが
ワタシテキにはGDの人達が作ったCMが良かった。 コントロールされた映像の中に
美しいタイポグラフィが浮かび現れる。。 ああ、なんてわかりやすくて綺麗。
限られた時間の中に メッセージを凝縮しないといけないとゆー点では CMも映画も写真も
広告も同じなんだと 今更ながらにまた思う。 元・電通の小田桐さんのレクチャーは
サービス精神が旺盛で 「○○さんは自殺しました」 とか 「○○さんのギャラは1千万で」 とか
CM業界の裏事情をたくさんお話ししてくださいました 笑
次は山本精一さんの日に行ってみたいなあ
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by kogacinema | 2008-02-23 02:25 | daily | Comments(0)
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