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ターナー賞の、あと

オランダ人作家サスキア・オルドウォーバースの日本初個展も見ました。
ビデオアートでもなく映画でもなく、そのアイダ。とても感動して3回も見ちゃいました。
医者と不倫して交通事故 ってゆうストーリーはリアルなのに 映像は夢の中に
いるみたいな透明感にあふれてる。 どうしたら あんなふうに作れるんだろう。
フランジパニさんでゴハンしたあと、またまた久しぶりにスウェーデン大使館へ
”スウェーデンコマ割り漫画展”を見に行きました。一瞬、東陽片岡さんや根本敬さんの
漫画かと思ってしまったほど あんな具合のタッチでガロ臭たっぷりの展示・笑
そのあと大倉集古館へは初めて行きました。セレブな匂いがしました。

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by kogacinema | 2008-06-30 01:00 | daily | Comments(0)

英国美術の現在史

森美術館へ ”ターナー賞の歩み展”を見に行きました。デミアン・ハーストの
牛のホルマリン浸けを ずっと見たかったのです、この目で実物を。
真っ二つに切断された牛のアイダが通れるようになってました。。 他にも
失業問題がテーマの写真壁画、人種差別の絵、児童虐待の陶芸作品などなど
私的にはダイスキな展覧会でした。観る者のココロをガシっと掴んで揺さぶる。
こうゆう作品にこそARTのチカラを感じる。 印象派とか見た目が綺麗な
絵画とかのほうが日本人はスキそうだけど ・・・  お昼ごはんに 以前
グループ写真展をさせていただいたカフェ・フランジパニさんへ久しぶりに。
相変わらず楽しくて嬉しかったです・笑  あの時、私は友人の臨月ヌードを展示
しました。少しは見てくださったお客様のココロを揺さぶったでしょうか。。
オマケで展示してた猫写真のほうがウケてたみたいだった。盗まれたし、、 

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by kogacinema | 2008-06-29 23:55 | daily | Comments(0)

ヨージェ・プレチニクとゆう人

芸大美術館の陳列館で開催されてました ヨージェ・プレチニク展
スロベニアの建築展て珍しいみたいで、そこそこ人が入ってました。
入場無料だし 私も友達にススメてました・笑  1階に暗い小部屋があって
ほとんどの人が通り過ぎて行くのですがココがイチバンのオススメなのにー
1952年制作 スロベニアのドキュメンタリー作品上映、約15分。モノクロ。
プレチニク本人が出ていて動いてる! プレチニクは希望してた学校に落ちて
オットー・ワーグナーに弟子入りして頭角を現してゆく。晩年は故郷に戻って
大学の先生をするのですが 生徒にとても友好的で親切だったと云う。
それは きっとプレチニク自身も落ちこぼれで苦しんだ過去があるからだと思う。
私も相当な落ちこぼれで先生達を心配させたけど... プレチニクみたいな先生が
いてくれたから なんとか乗り切って今がある。 まだまだ色んなことが足りてないけど、、
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by kogacinema | 2008-06-28 23:15 | daily | Comments(0)

群馬へ

高崎観音を拝みに行こうよ、って友達をダマして・笑 シネマテークたかさき
『実録・連合赤軍あさま山荘~ 』 を見に行ったのでした。坂井真紀さんの
特殊メイクが、いまだに脳裏に焼きついていて夢にまで出てきた。 ぎゃー
そのあとのレイトショーで 『船、山にのぼる』 も見ました。とてつもなく爽やかな
映画に感じたのは 連合赤軍のアトに見たからなのでしょうか・・・ ?!
映画監督が亡くなるのは悲しいですが 映画館が無くなるのも悲しいし寂しい。
どちらにも長生きしてほしいです。
  
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by kogacinema | 2008-06-26 20:40 | daily | Comments(0)

ぽっかり

学生の時 写真家の桑原史成さんと四谷で、みんなで呑んだことがあった。
その時に水俣の素晴らしいドキュメンタリー映画があるよ、 と教えてもらい
初めて土本監督の映画を見た。感動して、それから土本監督がダイスキになった。
去年、山形の映画祭で 『映画は生きものの記録である』 上映後に藤原監督が
土本さんの体調が悪くて・・・ とお話ししてました。が、こんなにも早く他界されるなんて。
心がぽっかり。  土本監督が亡くなられた時間に 私は友達と
『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』 の感想をメールでやり取りしてました。
映画を作る人たちがいてくれるおかげで 日々が楽しいなあと思う。
映画はずっと生き続けるもの、だとも思った。
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by kogacinema | 2008-06-26 20:20 | daily | Comments(0)

古河の総鎮守

ドミニカのお母さんが 「スズメさんは ああ行って、こう行って」 身振り手振りで
教えてくださった御蔭で迷子にならずに着きました 笑  初めて訪れた雀神社
しんと静かで 誰も居なくて、ゆっくりお参りできました。
秋葉原のこと。 仕事柄、芸大音楽学部の前を通るから職場の人達とも
とても心を痛めてました。 岩手・宮城内陸地震のこと。 福島におばあちゃんが
住んでるから 報道されてない東北地方はどうなっているのかと心配でした。
福島第二原発の事もあまり報道されてないし・・・
お亡くなりになってしまった方々のご冥福をお祈りします。

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by kogacinema | 2008-06-17 00:10 | koga-city | Comments(0)

冒険王・横尾忠則

”初公開!60年代未公開作品から最新絵画まで” と云うコピーに惹かれて 笑
世田谷美術館の横尾忠則展へ入場時間ギリギリだったけど見に行きました。
コラージュ作品が素晴らしくて、どうしたらあんな切り貼りが出来るんだろうー!
「努力と愛」 って判子が沢山押してあった。それが答え?! 横尾さんの
アート・アニメーション(DVD)も流してて 初めてアニメも見ました。 最終日で
閉館時間だったせいか御本人もいらしてました。 そして横尾さんに写真を
撮られました。わーい。 やっぱり見に行って良かった、いろんなコトを吸収したから。
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by kogacinema | 2008-06-16 01:15 | daily | Comments(0)

川口で高尾山を見た

一昨年、写真展をさせていただいた 川口の路地裏に在る隠れ家的カフェで 
大大大大大大大好き!!な 笑 CafedeAkutaさんへ久しぶりに行きました。
Akutaさんで開催中だった佐野高太郎さんの写真展 ”高尾山 ちいさな山の生命たち”
を見たくて。 高尾山、せっかく三ツ星なのに、どうしてトンネル工事なんてしちゃうのかしら・・・
土砂崩れが起きたのも、きっと偶然ではなく必然。 だと思う。

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by kogacinema | 2008-06-14 00:05 | daily | Comments(2)

古河三大餃子

古河駅から少し離れた地味な商店街に 味は山陽楼がいちばん美味しいよ、と教わってた
山陽楼は在りました。外観もホント地味なのに中へ入ると結構お客様が居て びっくり。
餃子は大きくて おこげがパリパリしてて確かに古河三大餃子の中でイチバン美味しいかも!!
以前 宇宙餃子のお店 ”丸満”は伯母が生きてた時、一緒に食べに行ったことがあったけど
餃子とゆうより お饅頭を食べてるようなカンジだった。って面白いから私はスキだけど 笑

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by kogacinema | 2008-06-13 00:00 | koga-city | Comments(4)

古河なのにドミニカ

その店名からして興味大でした。なんでも昔、水商売の店舗だったのをそのまま
餃子屋さんにしたからだそうです。 とにかく中が凄いから行ってみるとイイよ、って
聞いてたのでドキドキしながら入ってみました。無愛想な老齢のご夫婦がやってる
とゆう噂も聞いてたから覚悟してドアを開けたら ドミニカのお母さんがいきなり
ひとりなの?ひとり?? って人数を聞いてくる・・・ どう見たってひとりなのに ・・・。
ごはんと餃子をおねがいしますと言ったら「ごはんは無いのよ~」申し訳なさそうにしてた。
トイレへ行きたいんですけど、と言うと 「ほらほらコッチよ」トイレのドアまで開けてくれたり。
ドミニカのご夫婦は ひとりぼっちには優しいみたい... 餃子は小ぶりで、おこげがカリカリ
してて美味しかった&安い!! 1皿7個で¥250  おかわりって言いそうになりました。
お店の斜め前に在った瘡守稲荷神社も気になります。

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by kogacinema | 2008-06-12 02:55 | koga-city | Comments(0)