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ハロウィン・イブ

かぼちゃのケーキを食べながら 『百万円と苦虫女』 DVD を見てます。
夜なのに、とか もう無問題。 目に映るものと口にするもの、どちらも美味しいと
シアワセです。

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by kogacinema | 2009-10-30 23:15 | daily | Comments(0)

全世界で一斉公開

昨日 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 が日本でも300館以上で公開・・
前売り券は27日までに23万枚以上売れたそうです。すごいなあ
新宿ピカデリーは最初の上映19時の回、定員580人の劇場が満員だったそうです。
わー すごい。。 見たくなってきちゃった、、  オフィシャルサイト
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by kogacinema | 2009-10-29 20:55 | daily | Comments(0)

大衆食堂の詩人

私の職場は月曜が定休日。なので 私にとっては日曜夜がパラダイス。 なので
なかなか日が合わず行けないでいたシモキタのスロコメへ やっと昨夜、遊びに行けましたー
東大宮の異人 いや、偉人。のエンテツさんが毎月開催してる ”泥酔論” 面白かったです。
ダビさんはカメラマンなのに 料理も上手くてギターも弾けてサルサも踊れて・・
なんでも出来るヒトじゃん・・ うらやましい・・ 彼女さんも、もちろん綺麗!!
エンテツさんのオッカケのヒト達もキャラが濃くて忘れられません・笑  パンニャのカレー
も本当に美味しかった。出前ありがとうございます&ごちそう様でした☆

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by kogacinema | 2009-10-26 22:55 | info | Comments(0)

第22回東京国際映画祭

トロツキーおたくのジェイコブ・ティアニー監督 『少年トロツキー』 とても素晴らしかったです。
監督とプロデューサー(監督のお父様)が六本木ヒルズのムービー・カフェで記者会見をする
とゆう情報を前もって入手してたので 16:15ピッタリにカフェ到着・・ 30分が、あっとゆうま
でした。 カフェには左寄りの人達がたくさん居て、Q&Aも面白かったです。革命万歳。
会見が終わってからも左の人達に囲まれる監督。 左の人達が去ってから
「エキュスキューズミー!」 私の貧しい英語力で声を掛けて シネジャの最新号を強引に
プレゼントしながら自己紹介して 私の名前の由来を話しました。 そしたら
「なんて、素晴らしい」 って笑ってました。私まで嬉しくなってしまい そのままスキップで帰ってしまい 
握手してもらうの忘れちゃいました、、 で、戻って握手してもらいました・笑  少年トロツキー 
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by kogacinema | 2009-10-24 01:00 | daily | Comments(0)

イルカ漁の映画

昨夜、新宿の試写会場で映画評論家Mさんと偶然お会いしました。
その時にTIFFで 『ザ・コーヴ』 が上映したらしいことを聞きました。
そしたら今朝の朝日新聞にも、そのことが記事になってました ↓↓

 ”和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りしたとして、町や地元漁協から
 上映中止を求められていたドキュメンタリー 「ザ・コーヴ」 が21日
 予定通り公式上映された。 大きな混乱は無かった。
 上映に出席し、その後に会見したルイ・シホヨス監督は
 「イルカ漁をやめるなら、映画の収益を太地町の漁師に寄付することも
 考えている」 などと話した”   第22回東京国際映画祭
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by kogacinema | 2009-10-22 22:10 | daily | Comments(0)

シブヤ宮下公園のコト

公園て オオヤケのモノぢゃないのかしら・・
普通に考えても今回の件はオカシイことがイッパイ・・ まして、その公園に知ってる人が
どうしようもなくて住んでいる、 としたら傍観は出来ないよ

*****

「宮下NIKEパークについての公開質問状」

アトリエ・ワン
塚本由晴 様
貝島桃代 様


 私たち「246表現者会議」は2007年、渋谷駅の国道246号線高架下でギャラリースペース設置を理由に野宿者に「移動のお願い」がされたことを受け発足した有志のグループで、月に一度、アートや都市再開発等について路上で話し合っています。

 これまで246表現者会議は、宮下公園のナイキパーク化について、大きな関心を持ってきました。それは、この計画が、わたしたちの生存と表現に対する問題であると考えているからです。

[1]経緯や現状についての確認

 宮下公園のナイキパーク化に直接つながる流れとしては、近隣の美竹公園の「ジョーダンコート」、「宮下公園のフットサル場」設置があります。ジョーダンコートは、2004年のマイケル・ジョーダン(元バスケットボール選手)来日にちなんで、伊藤たけし、ハセベケンの両区議が橋渡しする形で、ナイキジャパン社が渋谷区に「寄贈」したものです。約1ヶ月の早さで実現したもので、区議会での審議などは経ていません。フットサルコートは2006年に設置されたものですが、動機としてホームレス対策があったとの伊藤たけし議員の発言があります。その際に、区側が公園内の多くのベンチを撤去しています。

  2008年5月、地元紙のナイキ公園化発表を皮切りに、大手マスコミ社の報道がありながら、渋谷区とナイキ社は2009年6月18日の桑原敏武区長の区議会冒頭演説まで計画を内密にしていました。その間、「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」が結成され、広範な反対運動が行われています。冒頭演説では、「公園整備」をする理由について、「近年、ホームレスが数多く集まるなど“都会のオアシス”たる、都市公園本来の機能が損なわれておりました」「路上や公園でのスケートボードが、歩行者等の苦情となり、かねてより、関係団体等から区にも要望をいただいていた」ことを挙げています。

  7月31日の公園居住者への説明会では、小澤明彦公園課長から「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」との言葉がありました。8月27日には、議会での議決やパブリックコメントの募集、企業の公募や入札のないまま、桑原区長とジェームズ・ゴッドバウドナイキジャパン代表取締役との間で「渋谷区宮下公園ネーミングライツ基本協定」が結ばれました。9月1日に公園を封鎖するとの広報がありましたが、区側は9月9日になってようやく約30名の居住者に対する戸別訪問(意向調査)を始めた段階です。また、10月5日現在、区からのきちんとした対応の中身の話はされておらず、居住者はこれから冬に向かうなかで不安の日々を過ごしています。簡潔ですが、以上がこれまでの経緯と現状に関する説明です。

[2]「アトリエ・ワン」の思想・仕事についての私たちの考え

 私たちは、公園とは誰もが無条件に立ち入ることを許される場であり、それゆえ、塚本由晴氏がたびたび引用するH・ルフェーヴルが「表象の空間」と呼ぶような、さまざまな人々の営み、表現によって立ち上がる空間だと考えます。公園には公共性と私的所有の問題が重なりつつも、それを超える絶対的な平等の感覚が埋蔵されている――そのような私たちの視点は、アトリエ・ワンのこれまでの思想や方法と共鳴するものでもあるでしょう。「ユニット派」と呼ばれる、自律した個人の緩やかなアソシエーションという在り方は私たちも共感しますし、それは「アトリエ派」と呼ばれたような英雄的建築家と、その徒弟たちという権威的な在り方を拒否する姿勢であると理解しています。そして『アトリエ・ワン・フロム・ポスト・バブル・シティ』という書籍タイトルにも込められた、いわゆるバブル期の英雄的建築家と商業の無際限な結託に対する違和感も、同じく共有しているところです。

 また、考現学、路上観察学会の「観察」という方法を批判的に継承し、現場に身を置くことは、俯瞰した場所からの計画ではなく、現場の具体的な生活を重視するためだと理解しています。それは『メイドイントーキョー』で「ダメ」な建築に注目し、それらを英雄的建築家の建築物と並列に扱うことや、建築の隙間に点在する小さな構造物を「ペットアーキテクチャー」と名付け、それらを建築と認める観点を支えていると思います。また「ヴァナキュラー」という用語を導入しながら固有の場所に固有の方法を作り出そうとすることも、現場の営みの中での出会いやコミュニケーションを重視するためだと理解し、共感するところです。また、内側が立ち上がってくるパブリックスペース(リトルテヘランなど)を賛美し、設計をそのような空間を生み出すための「ジグ」(補助具)と捉える視点にも共感するものです。

[3]宮下NIKEパークの設計への疑問

 これまでのアトリエ・ワンの認識と方法を参照するなら、宮下公園がどのような営みによって立ち上がる空間なのか、「観察」されているはずです。それはすでに2001年の『メイドイントーキョー』で宮下公園を取り上げ、ホームレスの小屋と大きく繁ったケヤキの天蓋が精確に記述されていることからもわかります。また、宮下公園のナイキパーク化計画が、単なる公園の再整備計画ではないことは言うまでもありません。そこにはナイキという一企業の私的な宣伝が計画されており、少なくとも公園の公共性という原則と対立していることは明らかです。公園の施主は不特定で無条件の人々であり、この場合の本質的な施主はナイキジャパン社ではないし、渋谷区長でもありません。協定書にある「宮下公園整備計画図」からは、これらの指摘に対する応えを読み取ることはできませんでした。もちろん「表象の空間」は図面に描くことはできません。であればこそ、建築家の責務として、図面に描かれないことを表現する必要があるのではないでしょうか。

[4]質問

上記の経緯・考えを踏まえ、以下についてアトリエ・ワンとしての回答を求めます。

1) 野宿者の小屋についてどう考えていますか?

2) スケートボードをする場所について、どう考えていますか?

3) 公園をどう考えていますか?

4) 設計を引き受けたのはなぜですか?

5)設計にあたって、公園の利用者(野宿者を含む)や周りの住民の人たちと対話をしましたか?

6) 誰でも憩える公園には昼寝なども出来るようなベンチが多数必要かと思います。「宮下公園整備計画図」において、広場にベンチがなく、全体でも3つしかベンチの記載がありません。なぜでしょうか?

7) 雨を避けることの出来る休憩舎がありません。なぜでしょうか?

8) 公園には、災害時や経済的困窮者のための緊急避難のスペースが必要だと思いますが、そのような工夫はどのようにされていますか?

9) 都市公園は、多様な機能を保障することが必要だと思います。施設利用料のかかるスポーツ公園とすることは機能を限定してしまうことにつながります。これに関して、どんな配慮・検討をしていますか?

10) ナイキ本社内に公園を作るという架空の計画「ナイキ本社宮下公園化計画」を考えた場合、どのような設計をなさいますか?ナイキ・ジャパン本社の入っているビルの一部を改築し、野宿者専用の無料宿泊スペース、集会のためのフリースペースのある公園の設計をお願いします。

[5]付記

本質問状は、246表現者会議のブログ(http://kaigi246.exblog.jp/)に掲載する等、その内容を広く社会に公開する予定です。また、いただいた返答も公開したいと考えています。また、本質問状は、公開での対話を始める嚆矢であると理解していただけると幸いです。

[6]期限

2009年10月23日(金)を返答の期限として定めさせていただきたいと思います。それまでに何らかの文書による返答がない場合、回答を拒否したものと理解させていただきます。

2009年10月9日 246表現者会議
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by kogacinema | 2009-10-22 01:55 | info | Comments(0)

生きているのは奇跡

同感。 或るシーンで動揺して、またハンカチを床に落としちゃって、、
『僕らのワンダフルデイズ』 試写会でした。
最近、病気がテーマな映画が多い気がする・・  いろんな事を思い出しちゃって
涙をたくさん流すこともあるけど、  それより
生きてるって素晴らしい って感動することのほうが大きい。だから映画が大好き。

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横浜ニューテアトルさんでも上映するようです。
シネマジャーナルも販売させていただいてます!!
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by kogacinema | 2009-10-21 01:15 | info | Comments(0)

週末に

工藤冬里さんと黒田オサムさんが共演する
ライブがあると聞いて 夜、新宿二丁目のお店へ。。
他にも yoyoさんや東京ちんどんの人とか
中西レモンさんの司会とか 面白かったです。
豆っ子さんが ほんとに豆粒のように顔が小さかった・・
どうしたら あんな小顔になれるのー のー?

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by kogacinema | 2009-10-20 00:40 | daily | Comments(0)

アジアン・ビューティー

『ホースメン』 試写会へ行きました。
こうゆう映画を久しぶりに見ました。 火サスみたい。。
もちろん私にはサイゴまで犯人が解らなかったです、 そして
チャン・ツィイーさんが可愛くって大変です。

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by kogacinema | 2009-10-16 01:40 | daily | Comments(0)

好きなら走れ

寛政大学の陸上部コーチ(津川雅彦)が そう叫んでました。
『風が強く吹いている』 を鑑賞。 辛くても悲しくても痛くても寂しくても
好きなら走り続けられる。 また泣く。 マラソンて人生みたい。。
試写会で拍手って滅多に無いのに会場は拍手拍手のエンディングでした。
来年のお正月は箱根駅伝も見たくなります!

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by kogacinema | 2009-10-15 00:15 | daily | Comments(0)