ジェーン・バーキン団長、来日


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フランス映画祭2010


ロンドンに渡る切符が買えなくて パリに2週間位、滞在してた頃がありました。
北駅のほうのアラブ人が経営するアパートに友達が住んでいて、そこに居候させて
いただきました。 居候の身なので、あまり部屋でゴロゴロできず だいたいが
ポン・ヌフ橋でボーーとしたり*映画『ポンヌフの恋人』はココで撮られたのではなく他の場所で、
とアトから教えられて哀しくなった。。 教会へ行ったり(無料) ポンピドゥーでウロウロしたり(無料)
映画見たり(友達の学生証を借りて激安料金) 蚤の市行ったり(物色するだけで買わない)
貧乏アジア人バックパッカーを地でやってました。。 そんなパリ生活で、いちばん好きな場所は
墓地でした。 マン・レイ様ほかダイスキなアーティスト達のお墓参りを日々欠かさず。
特にセルジュ・ゲンズブールのお墓はステキでした。カッコイイひとはお墓までもカッコイイと思いました。

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by kogacinema | 2010-03-04 23:00 | daily | Comments(0)
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