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軍隊のない国コスタリカの大統領選挙視察報告会+映画「コスタリカの奇跡」上映会

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~いばらき県西シネマネットの仲間である「まちなかシネマ+」さん達が開催します~

軍隊のない国コスタリカ。
2月にそのコスタリカを訪れ「大統領選挙」と「子ども模擬選挙」を視察された林大介さんからご報告をいただきます。
合わせて、映画「コスタリカの奇跡」上映会も開催いたします。
まだご覧になっていない方は上映会もご参加ください。
平和教育・民主主義教育について、皆さんと考えたいと思います。

●開催日:2018年4月15日(日)
●時 間:
 上映会12:20~13:50 ※開場20分前
 報告会14:00~16:00 ※報告者:林大介さん
●参加費:
 上映会1,000円(※子供・学生は500円)...
 報告会 500円(※上映会参加者及び子供・学生は無料)
●定 員:各回30名
※予約・当日参加共に定員に達し次第受付終了いたします。予約は下記の問合先からどうぞ。
●会 場:小山市まちなか交流センター「おやま~る」
http://oyamachi.jp/
※TEL 0285-20-5562
※小山市城山町3-7-5城山・サクラ・コモンビル2階
※小山駅西口より徒歩5分※お車でお越しの際は、最寄りの有料駐車場もしくは小山市役所駐車場をご利用ください
●主 催:(映画で)ぼくらのまちを観るの会スピンオフ「コスタリカの奇跡」上映委員会
●共 催:あそびのまち社、小山市市民活動センター
●問合せ tel : 070-6521-9554(ほり)


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報告者:林大介さんプロフィール
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1976 年 3 月東京生まれ/うお座/O 型/3 児の父親
東洋大学社会学部社会福祉学科 非常勤講師/立教大学 兼任講師
東洋大学ボランティア支援室 ボランティア・コーディネーター
~18 歳選挙権を機に、文科省・総務省が作成した高校生向け副教材『私たちが拓く日本の未来』作成協力、総務省「主権者教育の推進に関する有識者委員」など、子ども・若者の政治参加や主権者教育に関わっている。ほか、川崎市子どもの権利委員会委員、世田谷区子ども・青少年問題協議会委員、模擬選挙推進ネットワーク事務局長、一般社団法人日本政治教育センター代表理事等。

模擬選挙推進ネットワーク
http://www.mogisenkyo.com/
子どもの権利条約ネットワーク
http://www.ncrc.jp/


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映画「コスタリカの奇跡 」~積極的平和国家のつくり方~
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
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Synopsis
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。

『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる

原題A BOLD PEACE
製作年2016
製作国アメリカ・コスタリカ
制作ソウル・フォース・メディア、スパイラル・ピクチャーズ(制作協力)
配給ユナイテッドピープル
時間89分
(映画HPサイトより)





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by kogacinema | 2018-04-03 07:00 | info

辺野古へ行ってきました!!!

辺野古の基地モンダイのことを知ったのは今から10年以上も前のことです
https://kogacinema.exblog.jp/10628465/

さんざんオキナワ関係のドキュメンタリー映画も観てきて、どうしても
辺野古へ行って、この眼で現状を確かめたくて LCCで格安航空券を買い
安宿に泊まって先月、初めて訪れました。当初、沖縄県庁前あたりから
辺野古まで直行するボランティアバスの情報を貰っていたので、それに
乗って行くつもりだったのに、なななんと私の行く日はバスがお休み、、
オキナワ在住の方々に「どうしたら辺野古へ行けますか?」と尋ねたら
「那覇市バスターミナルから77番バスに乗る」とのアドバイスを
いただき、なんとか目的地に辿り着いたのでした。。 以下は私みたいに
車が運転できず路線バスでしか移動ができないひとのための=私。の覚書だす

・ボランティアバスの情報など
http://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/
https://twitter.com/shimagurumi

・路線バス情報
https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00282039/00052869/0/

まず那覇市役所近くの大きなバスターミナルへ行くのですが、バス路線が
多すぎて迷子になりかけました、辺野古へ行く77番バスはターミナル「B」と云う
場所から出発します
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普通の路線バスなので片道約3時間位かかりました(片道料金1810円)
途中、普天間基地や嘉手納基地などを通るので… 本当にオキナワには
アメリカ軍の基地が沢山あるんだなあと実感させられました…
で、やっとのこと辺野古バス停に近づいてきたら ななななんと辺野古バス停が
2か所もある、、 いったい、どっちで降りたら良いのか分からないまま
最初の「辺野古」で降りました。降りても、なんの案内も出ていないので
近くの公園で一休みしながら ひたすらスマホで情報検索… すると信号のある
交差点を海に向って歩いて行くと看板が出てるとわかり そのとおり歩いて行くと
看板登場!! 安心して海へ向いました。。

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浜辺にテントがありました。御挨拶して中に入ると色々な資料やら 基地モンダイを
解説してくださる方々も居たりして ふむふむむむむむと聞き入りました。で、その
テントでカメジローさんの記念館「不屈館」のパンフをゲット☆ 前日にカメジローさんの
ドキュメンタリー映画を観ていた私
http://cinemajournal.seesaa.net/article/458525465.html

テントの方々に差し入れしつつ、ついでにフリーペーパー「シネジャmini」も置いていただきました。
有難うございました!!

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海岸を散歩しましたが想像以上に綺麗な海で。。 なんで、わざわざこんな綺麗な海を
埋め立てて 海の中にアメリカ軍の基地をつくるのか? どうしてもつくりたいなら
陸の上につくればイイのに・爆 と単純に思ってしまうほど自然豊かな辺野古だったんです。。

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少し歩くとテント2がありました。テント2を留守番してた可愛い三毛ニャン☆

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このテント2からはバス停「第二辺野古」が近いらしいですが、またまた迷子になり、、
もと来たバス停「辺野古」まで歩き 那覇市内まで戻りました。ホントはもっと
滞在していたかったのですがカメジローさんの不屈館へ行くためバタバタしたっす、
そして不屈館も堪能。映画に出てくるカメジローさんの娘さん(館長)がいらっしゃいました!!

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疲れきって安宿近くの居酒屋で沖縄野菜の炒め物やらシークワーサーサワーやら
呑んで食べて呑んで食べて… 翌朝のLCCに遅刻するトコでした、、
街角にはブーゲンビリアが満開。桜咲く関東に帰ってきて、まるでオキナワ
滞在が夢のよう。。 今回、沖縄県民の方々ともお話しする機会があり
「みんな基地には反対している。基地なんて無くても十分、観光立国として
やっていける。逆に基地があることで観光客が減るetc.」とのことでした…
基地があるからオキナワの経済が成り立っているなんてミスリードか…
現に国際通りは中国人、韓国人の観光客でイッパイ!!
24時間営業のドンキもあってビックリ、 またゆっくり訪れたいオキナワtripでした。。

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by kogacinema | 2018-04-02 12:01 | daily